クリムゾンの絵が趣味♪

クリムゾンの絵が好きで、絵が好きってことは、ストーリー云々より、そこに描かれている女性が、気に入っているわけで、それがエッチ系の漫画である、ということで、わたしの感情にピピっと訴えかけてきているということですね。

誰も、わたし一個人の趣味などはしょうもないことですが、クリムゾンの絵って、シュッとしてて綺麗じゃないですかね。

漫画であるんですが、いわゆるアニメキャラという感じではなくて、実物をちょっとイラストチックにしたというか。それでいて、女性は皆かわいこちゃんなわけで。

まぁ、あんまりクリムゾンの絵は良い!クリムゾン好き!って書いてても、クリムゾンの人気がUPするのはいいとしても、この記事を目にする人にとっっちゃ、知らんわたしの趣味なんて、まさに知らんがな、ってなもんですわね。

ところで、数日前に、わたしがエッチ系の漫画や雑誌の話で、恥ずかしい思いした、ということを書いていました。

そう、もう10年以上前ですが、大勢の職場の仲間と飲みに行った帰り、当時わたしが住んでいいた寮の部屋に、10人足らずくらいの男女が、寄っていこう!という話になって、普段から比較的キレイに片付けているわわしなので、ええよ、ってなもんで寄ったわけです。

広さ8畳1部屋のわたしの住処に6人ほどが入って、真っ先に目に写ったものは、机の上に置かれていたのは、クリムゾンの漫画ではなかったものの、ヌード雑誌。

女性陣の視線が机に注がれているのを感じて、わたしも目をやるとソレがあったわけです。ふいに、

あぁ、それな、…。 うん、キレイな人やろう?

できるだけ余裕をカマして、男の部屋にエッチ漫画、エッチ雑誌は常識だ!と、部屋の空気を持っていこうとしたわけですが。成功していたんだろうか。

 

 

エッチ系の漫画とか雑誌とか見つけられてしまったとき…

エッチ系の漫画とか雑誌とかを、自分以外の人に、うっかり見つけられてしまったときってのは、いくら、男はみな助け平だ、という社会通念上の認識があると言えども、見つかったものの持ち主にしてみれば、少々分が悪いような感じになるもんです。

男の友達同士なら、ほとんど気にならんことかもしれませんけどね。

それでも、エッチ系といいますか、そういう趣味、嗜好などというものは、掘り下げれば掘り下げるほど、ものすごく先細っていくとでもいうか、他人ではよく分からないエリアに突入していく傾向があることも、否めないと思います。

オタクと呼ばれる人も市民権?を得て、別に珍しくはなくなりましたけど、そういう感じで、いろんなジャンルで、先細り現象が起こっていると言えるのではないかと思います。

エッチ系なんかはもしかしたら、太古の昔からあるんじゃないですか?

ところで、エッチ系の漫画や雑誌が、見つかったらやっぱり恥ずかしいという話でしたが、わたしが20代の頃、職場の男女大勢で飲みに行った帰りに、5~6人くらいの男女がわたしの寮に寄る流れになりまして、断る理由もなかったので招き入れたわけです。

だいたい、わたし自体、男の割には?わりと綺麗好きでして、結構片付けとかはしてたんですよね。

なので、どうぞどうぞ、という感じで。そこで、今なら無いであろう、ちょっとしたわたしのエッチ趣味がバレてしまう、恥ずかしい事があったわけです。

 

 

クリムゾンの作品とか

クリムゾンという作家の作品、見たことあるでしょうか。わたしとしては、とても絵が好きなんですよね。

もちろん、ちょっと…というか、だいぶんエッチ系なんで、絵が好きということと相乗効果で、いわゆる”そちら”方向のアンテナが反応してるんだ、とも言えると思いますが。

クリムゾンが描いているような、そういう漫画って、家に単行本を置いておくのも、なんとも気が引けるというか、いくらか隠しておきたいような感覚ってあります。

なんぼ、男はみんな助平だ、という格言?一般常識?があったとしても、です。たとえ、自分の部屋の本棚だったり、机の引き出しの中だったりしても、やっぱり置いておきにくいわけで。

ひとり暮らしなら、まだ少しはマシかもしれんですが、それでも、いつ何時、友達が来るか分からんですし、それも、女性の友達が混じってたりしたら、やっぱりちょっと恥ずかしい。

だいたい、そういう、クリムゾンの漫画みたいなものとか、エッチ系の代物って、何の気なしにポンとどっかに置いて、忘れていたような時に限って、誰かに見つかったりするんですよねぇ。

そう、隠しておくべきものほど、あるとき、ついつい、なんでか分からんですが、見つけてくださいね、バレてくださいね、と言わんばかりの状態で、暴かれてしまうというか…。

クリムゾンの漫画とは違ったものの、そういうことが実際に昔ありましたんでね。思い出すとやっぱりちょいと恥ずかしいです。