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クリムゾン漫画はいつも新作が待ち遠しい・・・

クリムゾンの漫画、そうあのエッチ漫画の巨匠クリムゾンのことです。初投稿の記事なので、ブログタイトルとおんなじ記事タイトルにしました。まぁそれはどうでもいいんですが。

さて、クリムゾンのことは、エッチ漫画の界隈ではかなりメジャーな方だと思っているんですがいかがなもんなんでしょうね。

私自身は、年男を3回過ぎてから何年か経つおっさんなのですが、私らの時代でパッと浮かぶエッチ漫画の人とすれば、遊人という人が思いつきます。た

ぶんこういうのは、当時付き合っていたツレや先輩らの影響で、偏っている可能性はありますが、この分野の漫画家としては、遊人はかなり有名だったんじゃないかと、個人的に思います。

当時は私もエッチ系にも行け行けドンドン!…とまでは言わないにしても、人並みにがっついていたと思いますんで、その勢いのイメージがあってか、遊人というエッチ漫画家なんていうと、めちゃくちゃ売れていた人だという印象があります。

今で言うクリムゾンは、どんなポジションなんでしょうかね。過去の自分の状況と、ある程度は落ち着いた今の状況もあるんでしょうけど、クリムゾンの人気度は、この業界を率いている!というような感じではないのかな、なんて思っています。

ただ、今の時代って、すごく自由に作品を出せる環境もあるし、特にこういうエッチ系というのは、趣味が先細る方向転換だと思うので、人気がかなり分散されているんだという考え方もできるのかなと思います。

クリムゾンのエッチ漫画が、この業界でどれだけ人気があるのか分からないのですが、私としては、じゃんじゃん新作を出して欲しいと願って止みません。

エッチ漫画というのは、なんともあり得ない設定でエロの方で持っていく感じがあって、ある種の笑いにも繋がるところや、あるいは、グロの方ともリンクしやすい、なんと言うか、グレーなジャンルのものだという印象があります。

私としては、もちろんエロス的な要素が一番の目的ではあるのですが、あまりグロの方へ行き過ぎていない、あり得なさが笑いの領域までは行き過ぎていない?そんな感じがするクリムゾンの漫画が好きなのです。

登場人物のイラストが綺麗、可愛いというのはとても重要な要素なんですけれども、エロの大事なエッセンスである、体つきも、あり得なさが少ないですもんね。

こういうのは、このジャンルは趣味が多様なので、一概にどれが良いものだとは言えませんけども、現実離れ感が、ある程度のレベルで抑えられているというところも、私がクリムゾン好きな理由のひとつかもしれません。

そんな私が望むのは、美少女ファイル01 寄性虫 鈴音、これが公開されてから、あまり新作が出ていないように思っていたのですが、新作もちょこちょこ出ていて、嬉しい限りです。

いつも次の新作が待ち遠しい・・・