クリムゾンの作品とか

クリムゾンという作家の作品、見たことあるでしょうか。わたしとしては、とても絵が好きなんですよね。

もちろん、ちょっと…というか、だいぶんエッチ系なんで、絵が好きということと相乗効果で、いわゆる”そちら”方向のアンテナが反応してるんだ、とも言えると思いますが。

クリムゾンが描いているような、そういう漫画って、家に単行本を置いておくのも、なんとも気が引けるというか、いくらか隠しておきたいような感覚ってあります。

なんぼ、男はみんな助平だ、という格言?一般常識?があったとしても、です。たとえ、自分の部屋の本棚だったり、机の引き出しの中だったりしても、やっぱり置いておきにくいわけで。

ひとり暮らしなら、まだ少しはマシかもしれんですが、それでも、いつ何時、友達が来るか分からんですし、それも、女性の友達が混じってたりしたら、やっぱりちょっと恥ずかしい。

だいたい、そういう、クリムゾンの漫画みたいなものとか、エッチ系の代物って、何の気なしにポンとどっかに置いて、忘れていたような時に限って、誰かに見つかったりするんですよねぇ。

そう、隠しておくべきものほど、あるとき、ついつい、なんでか分からんですが、見つけてくださいね、バレてくださいね、と言わんばかりの状態で、暴かれてしまうというか…。

クリムゾンの漫画とは違ったものの、そういうことが実際に昔ありましたんでね。思い出すとやっぱりちょいと恥ずかしいです。